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2026.03.26
第40回日本がん看護学会学術集会で発表しました
緩和ケアチーム看護師らが「中小規模病院における終末期がん患者の意思決定支援に対する困難感:K-means法による看護師の特徴」を発表いたしました 。
本研究では、看護師が抱く意思決定支援(ACP)への困難感は知識の有無ではなく、経験に根差した実践的スキルに起因することが示唆されました 。
今回の知見を活かし、知識の伝達に留まらない対話や連携といった実践的能力を養う教育プログラムの開発等を通じ、より質の高い看護の実践に繋げてまいります。

