看護部について

PFM

PFMとは?

PFM(Patient Flow Management)とは、患者の入院前から退院後までを病院全体で一貫して支援する仕組みで、入院・病床管理の効率化や、患者が安心して円滑な治療を受け、地域でその人らしい生活に戻れるように支援することを目的としています。

当院では入院が決定したら、患者サポートセンターにて看護師、薬剤師がお話を伺い、入院前から患者情報を把握するとともに、入院に際して必要なことを説明しています。また、それらの情報を当該病棟と共有することで、円滑な入院支援を実践することができています。

部署の役割と特徴

地域の患者さんに根差した救急医療を目指しています。

緊急受診や他の医療機関、開業医からの救急患者受け入れを積極的に行っています。

断らない救急医療を目指して、症例にもよりますが、小児から高齢者まで、また川崎から横浜まで広い地域の救急車を受け入れています。

院内救急事象に関してもフットワーク軽く駆けつけています。


こんな看護を提供しています

様々な経験を積んだ看護師や救急を経験している看護師が多く、受診相談から救急受診の対応まで幅広く対応しています。

急性期の患者に対して早期に苦痛や不安の緩和に努め、患者さんやご家族へ安心・安全を提供しています。

どんな方でも受診しやすいように、心を込めた丁寧な対応を心がけています。

職場の雰囲気

笑顔で明るく元気よく、働きやすい職場を目指しており、笑いが絶えない職場です。

忙しいながらも遊び心を忘れず、モチベーションが高く、チームワークが良い職場です。

こんな看護師が活躍しています

仕事もプライベートも充実。

プライベートで、ボクシング選手としてリングにあがり戦っているナースマンがいます。試合にむけてストイックに生活し、仕事も頑張っています。看護師として日々学習もし、ICLSの研修メンバーとして活躍しています。